What is TimeWaver

タイムウェーバーとは

「意識」と「物質」をつなぐインターフェース。その仕組みと背景を、やさしい要約と「もっと詳しく」で。

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In short

ひとことで言うと

タイムウェーバー(TimeWaver)とは、「意識」と「物質」をつなぐインターフェースとして開発された、情報フィールドテクノロジーにもとづく量子波動機器です。

時空を越えて、情報空間の情報やあらゆるレベルのエネルギーを「言語」として可視化し、天命・使命・魂・カルマレベルの分析や、周波数調整までを行うことができるデバイス——それがタイムウェーバーです。

変えようとするのではなく、まず「気づく」。そのためのツール。

ラジオニクス(電子光学伝送技術を使った現代版のダウジング機械)の技術と、物理学者ブルクハルト・ハイムの12次元理論をもとに、ドイツで開発されました。潜在意識・トラウマ・カルマ・先祖・経絡・臓器振動など、多次元からの情報を分析し波動調整することで、生まれてきた意味や人生の意義深さに気づき、目的意識をもって生きられるようにナビゲートしていく——そんな考え方でつくられた機器です。

How it works for you

「魔法の装置」ではありません

タイムウェーバーを理解するうえで、「どう使うものなのか」はとても大事な部分です。

本来の趣旨とは違う使い方

  • 波動調整をかければ、何もしなくても人生が変わる
  • 波動調整だけで、カルマや問題が消えてなくなる
  • 神頼みならぬ「調整頼み」で、自分では行動しない

本来の活用のしかた

  • 分析結果は「多次元的な自分自身」を映したものとして受け取る
  • 目的意識をもって、フォーカス(何に取り組むか)を自分で決める
  • 「受け取る」姿勢で、許可と決断をし、3次元レベルの具体的な行動につなげる
  • 依存せず、あくまでサポート・補助として活用する

つまりタイムウェーバーは、変化を自動的に起こす装置ではなく、自分自身への気づきを深め、行動を後押しするためのツールとして位置づけられています。

Information field

情報フィールドとは

タイムウェーバーの中心にあるのが「情報フィールド(インフォメーション・フィールド)」という考え方です。むずかしく聞こえますが、要点はシンプルです。

心と体は、情報場を使ってお互いに会話することができる。心が何かを考えると、その考えが物の形になる。逆も同じで、物の世界からのメッセージが心に届く。そんな心と体が会話する場所が、情報場。

開発元は、この情報フィールドを「心と物質が相互に作用する場」と説明しています。物理的なものでも心的なものでもない、その両方の性質を持つ“第三の何か”であり、だからこそ「体の言葉」と「意識の言葉」を翻訳できる、という捉え方です。

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開発者マーカス・シュミークの表現

「物質と精神、体と心との間の結びつきこそが、いわゆる情報場です。それは物理的なものでも心的なものでもありません。それは全く新しい何かで、自身の中にこれら二つの性質を持っており、そのため体の言葉から意識の言葉へと翻訳することができます。心は情報場内に形を作り出し、それが物質に表れます。また逆のことも可能です。物質世界は情報場を介して心に影響を与えることができます。……生命とは、体と意識、心と物質が調和していることを意味します」

タイムウェーバー社はさらに、「TimeWaverテクノロジーは、情報場の本質と機能を熟知した者が、目的を持って活用できる」とも説明しています。

前提となっている科学的背景

タイムウェーバーの技術は、量子物理学の知見を土台にしていると説明されます。量子物理学の創始者の一人ニールス・ボーアは「量子物理学に衝撃を受けない者は、それを理解していない」と述べました。そして次の科学者たちが、いずれも「“意識”が物質化のプロセスに直接影響を与える」という見解で一致していると紹介されています。

  • アーウィン・シュレーディンガー(量子力学の基礎を築いた物理学者)
  • カール・フリードリヒ・フォン・ヴァイツゼッカー(ドイツの物理学者・哲学者)
  • ルパート・シェルドレイク(形態形成場理論を提唱した生物学者)
  • ハンス・ペーター・デュール(ドイツの量子物理学者)
  • ロジャー・ネルソン(プリンストン大学、意識と物質の相関研究)
  • アントン・ツァイリンガー(光子の量子テレポーテーション実験に世界で初めて成功しノーベル物理学賞を受賞。「現実の最も基本的なレベルは物質ではなく純粋な情報である」)
  • マックス・プランク(量子論の創始者。「精神はすべての物質の基礎である」)
  • デヴィッド・ボーム、カール・プリブラム(心と物質をつなぐ「情報フィールド」を論じた)

「意識」が主役、装置は脇役

ラジオニクスの研究では、装置の性能そのものよりも、使う人の意図・集中・精神力が結果を大きく左右する、というのがセラピストたちの一致した見解だとされています。開発者はこれを電話にたとえます。相手が大切な人なら、回線が多少悪くても全力で聞き取ろうとする。興味のない電話なら、雑音を口実にすぐ切ってしまう——通信の質は、結局「かかわる人の本気度」で決まる。タイムウェーバーのセッションで参加姿勢が大切にされるのは、このためです。

12 dimensions

ベースとなる理論Burkhard Heim — the 12-dimensional hyperspace

タイムウェーバー理論の土台は、ドイツの物理学者ブルクハルト・ハイムが数式化した「12次元のハイパースペース」です。おおまかに整理すると、次のような階層構造になっています。

意識の部屋 — Consciousness / Information
9–12

意識空間(意識の部屋)

意識・霊性の領域。神、根源、神の意志、転生した魂、自由意志など。

7–8

グローバル・インフォメーション・フィールド(GIF)

集合的な情報パターン、個人のパターン(思考・人格・自我)など、あらゆるプログラムと情報が存在する領域。

エネルギーの部屋 — Energy / Matter
5–6

エネルギー制御レベル(ECF)

集合的・個別の微細エネルギー(記憶・感情・愛)、ゼロポイントフィールド、形態形成フィールド。

4

時間

時間・速度・動き。

1–3

物質

長さ・幅・高さで構成される、私たちが目にする物質世界(地球空間)。

タイムウェーバーは、7〜8次元「グローバル・インフォメーション・フィールド」のプログラムを、5〜6次元「エネルギー制御フィールド」を通じてエネルギーに変換し、最終的に1〜4次元の時間・空間・物質へと反映させる——という考え方で設計されています。

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物理学者ブルクハルト・ハイムは30年以上前、より高い次元の存在を数式で表現することに成功したとされます。彼の統一場理論では、重力をはじめとする物理のすべてを記述するには、実体のある現実とメンタルな現実の両方を含む12次元のハイパースペースが必要になる、と考えられました。

12次元は、大きく3つの層に分けられます。

  • R4(1〜4次元)=私たちが体感する物質的な時空。
  • 遷移次元(およそ5〜8次元)=物質の部分とメンタルな部分をつなぐ“連結部”。ハイムは5番目の座標を「エンテレヒー次元」、6番目を「イオニック次元」と名づけ、生命の維持と複雑さ、宇宙論的なサイクルを方向づける座標としました。
  • G4(9〜12次元)=物質世界を鏡像のように映すメンタル空間。ハイムは多次元フーリエ変換という数学を通してこの層を扱い、「すべてを包含する知性」を思わせる複雑な数学的対称性を見出したといいます。

ハイムのモデルでは、単純な電子ひとつが存在するにも高次元での相互作用が必要で、素粒子は「より高い次元であらかじめ決められた道筋」なしには動けません。そして高次元から物質世界へ情報を運ぶ担い手がフォトン(光)と重力だとされます。「光」が多くの古代文化で高次の真理の比喩とされてきたことと重なる、という説明です。

ロシアの宇宙物理学者ニコライ・コズイレフが「時間波(タイム・ウェーブ)」と呼んだ現象も、この高次元から可視世界へ情報を伝える働きにあたる、と位置づけられています。開発者は、ハイムの12次元エネルギー空間理論こそがラジオニクスの科学的な根拠になりうる、と述べています。

※ ハイムの理論は物理学の主流では検証・受容されたものではなく、タイムウェーバーの説明の枠組みとして参照されているものです。

Time

タイムウェーバー独自の「時間」の捉え方

一般的には、時間は過去から未来へ流れるものと捉えられています。しかしタイムウェーバーでは、時間を「空間のような次元」とみなし、量子力学的な視点から説明します。

過去(と私たちが認識しているもの)は、すでに確定し現実化した事実です。ただし全体で見れば、それは無数にあった「可能性があった出来事」の中の、たまたま実現した一つに過ぎません。そして未来とは、可能性のあるすべての事象が連なる帯のようなもの。時間はむしろ「未来から過去」へ向かって流れている、という捉え方をします。

未来は自分が決定する

「わたしは今年の年末までに◯◯している」のように、可能性の未来(A・B・C…)の中から、意図(フォーカス)によってどれを選ぶかを決める。

決めた未来(フォーカス)に量子が集まる

選んだ一点に向かって、情報とエネルギーが収束していく。

出来事が起きてくる(現実化)

フォーカスした未来が、3次元の現実として表れてくる。

タイムウェーバーは、この「フォーカス」を明確にし、そこへ向けて情報場を調整していくためのツールとして位置づけられています。

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この時間観の背景には、ロシアの宇宙物理学者ニコライ・コズイレフ(1908–1983)の研究があります。コズイレフは、あらゆる天体や生き物が環境と情報をやりとりするために放つ放射を「時間波」と呼び、それが事象の連なりの原因になっていると考えました。

彼の反射望遠鏡を使った観測では、アンドロメダ銀河を「現在ある位置」や「200万年後に来る位置」に向けて撮像できたと報告されています。転送される波が光よりはるかに速く伝わり、未来がある程度は決まっている一方で、その相当部分は“まだ決まっていない”ことを示唆する、という解釈です。

アルミニウムや花崗岩でできた円筒(コズイレフ・ミラー)の中心では、時間の流れが圧縮され、距離に関係なく情報をやりとりできる“チャンネル”が開くとされます。タイムウェーバーのノイズ・ジェネレーターは、小型のコズイレフ・ミラーの中心に配置されており、時空を越えた情報の遠隔送信を可能にしている、と説明されています。

※ 一連の実験は独立した追試で科学的に確立されたものではなく、タイムウェーバーの理論的背景として参照されているものです。

Balancing

波動調整の仕組み

タイムウェーバーが行う波動調整のプロセスは、大きく2段階で説明されます。

  • 本人と、約60万個のデータベースに登録された一つひとつの情報を比較し、共振度(relevance)を見ていく。フォーカスしているテーマに対して、共振度が高い順に選ばれ、「言語」として結果に表示される。
  • 本人の情報場に波動(データベースの情報)を送信し、5・6次元のエネルギーを7・8次元の「最適な状態」へと調整することで、共鳴を起こす。

「波動を送っている/調整している」というより、「共鳴振動」をつくっているイメージです。今の自分と、望む未来の自分は、波動が違う。それを同じ波動に合わせると、引き合い、結びつこうとする——その仕組みを使っています。

この波動調整の目的は、シンプルに言えば「気づきを得る」こと。気づくことで行動が変わり、行動が変わることで現実が変わる。 タイムウェーバーの基本的な考え方

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タイムウェーバーは量子周波数レベル・多次元領域からのエネルギー/情報分析であるため、理論上はあらゆる対象を分析できるとされます(過去・現在・未来・健康/エネルギー・トラウマ・カルマ/先祖・個人・会社・組織・建物/乗り物・動物 など)。

フォーカス分析約60万以上の意識情報データベースから、関連要因を分析・最適化調整
臓器コヒーレンス臓器・器官のエネルギー状態を分析・最適化調整
経絡分析モジュール経絡エネルギーを分析・最適化調整
リスト分析実現したい夢や目標など、未来情報との共鳴を最適化
エネルギーポイント土地や建物などの「場」を浄化・最適化
タイムライン過去の要因や、未来の最適なタイミングを分析
ジェノグラムご先祖や人間関係などの「ご縁・関連性」を最適化
ジェノウェーブ人間関係・組織・グループ・会社のコンサルティング
コーチングホイール多次元的な視点でのコーチング
レベルウェーブ1億以上のデータベースから最適化・共振共鳴モードを導き出す

これらを通じて得られる結果は、大きく次の3つに整理されています。

  • 願望実現
  • トラウマ・カルマ・ブロックの解放
  • 人生レベルの「大きな気づき」を得る
The developer

開発者 マーカス・シュミーク

タイムウェーバーの開発者は、1966年ドイツ・オルデンブルク生まれのマーカス・シュミーク(Marcus Schmieke)。物理学と哲学を学んだのち、物質と意識の相互作用を探求するというビジョンのもと、2007年、ロシアの物理学者ニコライ・コズイレフや、12次元理論を数式化したブルクハルト・ハイムらの理論を取り入れてタイムウェーバーを開発しました。ドイツ・ベルリン近郊にTimeWaver社を設立し、情報場テクノロジーと周波数応用の分野で製品開発を続けています。

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ハノーファー大学とハイデルベルク大学で物理学と哲学を学んだ後、インドに渡り、修道院で僧侶の称号を取得。ヴァーサティ(インド風水・ヴェーダ建築)、ジョーティッシュ(インド占星術)、サンスクリット語、ヴェーダ哲学、形而上学などを学びました。南インドの研究所ではヴァーサティを研究してディプロマを取得、北インドではさまざまなマスターのもとでインド占星術を学びます。2004年には、フロリダ・ヴェーダ大学でヴァーサティと現代物理学に関する学位論文を完成させました。

現在は、ヨーロッパ・ヴェーダ科学アカデミー会長、フロリダ・ヴェーダ大学ヴァーサティ学科・ジョーティッシュ学科の学部長を務めるほか、ドイツにヴェーダ・アカデミーを設立して後進の指導にあたっています。16カ国語に翻訳されたヴェーダ占星術のテキストブック4冊を含む、20冊以上の著書があります。

物理学者ブルクハルト・ハイムとの個人的な出会いが開発の重要なきっかけになった、と本人が語っています。1994年の初の著書『最後のシークレット——科学と意識』以降、意識と物質の関係を主題にした著作を重ね、1996年に「科学とスピリチュアリティの統合のためのヴェーダ・アカデミー」を設立、同年からラジオニクスの研究を始めました。

Purpose

開発の目的

「人々が目的意識をもって、人生のすべての瞬間に意味を感じ理解しながら、その意義深さを味わうこと」

マーカス・シュミークは、タイムウェーバーそのものを「人間の意識を成長させるための教材」とも表現しています。その背景には、地球の危機的な状況を食い止めるには人々の意識の変容が必要であり、物質の世界と意識の世界の分離をつなぎ、グローバルな世界観を持ったリーダーや経営者を生み出したい——という願いがあります。

Summary

まとめ

タイムウェーバーとは、マーカス・シュミークが2007年に開発した、ラジオニクスとブルクハルト・ハイムの12次元理論をベースにした量子波動機器です。

量子物理学の知見にもとづく「情報フィールド」——心と体、意識と物質をつなぐ場——を通じて、潜在意識やトラウマ、カルマ、先祖、経絡、臓器の状態など、目に見えない多次元の情報を、約60万個のデータベースとの共振度から分析し、波動調整によって最適な状態へと導いていく。その結果として、願望実現やブロックの解放、そして何より「生まれてきた意味」や「人生の意義深さ」への大きな気づきをもたらす——それがタイムウェーバーです。

その根底には、人々が目的意識をもって生き、意識の変容を通じてより良い地球を目指したい、という開発者の願いがあります。仕組みだけでなく、こうした背景や思想、そして正しい活用の姿勢を知ることも、タイムウェーバーを理解するうえで大切な要素です。

出典・参考

  • プレゼンテーション資料「タイムウェーバーとは何か」「タイムウェーバーとは(次元構造 Advanced)」
  • raum&zeit special print「科学におけるラジオニクスと医学」マーカス・シュミーク(ベルリン)
  • TimeWaver 日本正規代理店ほか公開情報(timewaver.jp / spitech-field.com)

ご注意

タイムウェーバーは医療機器ではなく、セッションは病気の診断・治療を目的とするものではありません。情報フィールドおよびその手法は、現時点で科学的に証明・実証されたものではありません。本ページは、タイムウェーバーの考え方や背景をご紹介するものであり、効果を保証するものではありません。感じ方や変化には個人差があります。

仕組みよりも、まず体感してみたいと感じたら。

タイムウェーバーを使った1対1のセッションを行っています。