About me

私について

私の想い・理念・これまでの道のり

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ローズマリーの植え込みのそばで、日差しの中、心から笑う福元英理香
Who I am

全力だけど、凪。

そのバランスの中で、これまでたくさんの方の「気づく瞬間」に立ち会ってきました。

タイムウェーバーというツールを使いながら、本人もまだ自覚できていない意識の領域にアクセスして、表面じゃなく根っこからマインドセットに触れていく。それが私のセッションです。

変えようとするんじゃなくて、気づくだけ。思い出すだけ。

「ない」と思っていたものが、実は「ある」んだって気づいた瞬間、人は自然と動き出します。私が提供できるのは、そのきっかけとサポートまで。変わるかどうかは、その人次第。だから私は、全力でありながら、いつもニュートラルでいます。

深いところで動いているものを、静かに察知する。まだ名前のついていない、この感じ方は、もしかしたらツールの力を超えた、私自身の感覚なのかもしれない、と最近思うようになりました。

Philosophy

理念・思い

個人事業がうまくいくかどうかは、結局スキルやノウハウじゃなくて、本人の内側が決めている。ずっとそう感じてきました。モチベーションを上げるだけでは、根っこまでは届かない。

そんなときにタイムウェーバーに出会って、「これだ」と思いました。本人すら自覚できていない意識の領域に、表面じゃなく根っこからアクセスできる。そこに可能性を感じたんです。

私にできるのは、私のことだけ。提供できるのはサポートで、変われるかどうかはその人次第。だから全力でサポートしながらも、そこはいつもニュートラルでいる。仕事もプライベートも、凪でいる。それが、私らしさの真ん中にあるものだと思っています。

大切にしていること

  • 自分にも他者にも、誠実であること
  • 直感を曲げて、誰かに従わないこと
  • 豊かさが、循環していること
  • 場所にも時間にも関係性にも、自由であること
  • 「やらねばならない」を、自分に嘘をついてまで選ばないこと
  • 与えすぎず、受け取ることも自分に許すこと

すべて最適。必要・必然・ベスト。そう思えるようになったのは、頭じゃなくて、体で得た確信があるからです。良い悪いという判断を超えた、もっと大きな流れが、いつもここにある。そのことを知ってから、コントロールや執着を手放せるようになりました。望む方向にだけフォーカスして、自分の感覚で生きられるようになったんです。

今、お客様と向き合えているのは、私自身がずっと変化し続けてきたから。そしてその気づきのきっかけには、必ず誰かが関わってくれていました。人は、人によって気づき、磨かれる。だから私も、誰かにとってのきっかけの存在になれたら、と思っています。

なんでも大丈夫。0.5歩だけ先を、一緒に照らしていくような関わり方を、これからも続けていきたい。

Why TimeWaver

なぜ、タイムウェーバーだったのか

小学生のころ、漫画『はだしのゲン』を読んで、世界は平和なんかじゃないんだ、と知りました。じゃあ自分には何ができるんだろう——たぶん、そこからずっと考え続けています。

男女の不平等さを間近で見ながら、母子家庭で育ちました。だからこそ「世界の平和と、自立した人生」を実現したくて、勉強して、アメリカに留学して、金融の世界で経験を積みました。その後は韓国に移り、大学院で学び直して、個人で事業を始めました。

アメリカで10年、韓国で8年。帰国してしばらくして出会ったのが、タイムウェーバー(Time Waver)でした。量子力学と情報フィールドという捉え方に、奥行きのある魅力と可能性を感じて。そして何より、開発者マーカス・シュミークが込めた想い——人の意識が育つことで、世界は変わっていく——に、深く共感したんです。

遠回りに見えた道のりが、ぜんぶ、ここにつながっていました。

これまでのキャリアで培った経験と、直感、そして言葉にする力。その全部を使って、抽象的で高次元な話を、現実で使える概念として、できるだけ分かりやすくお伝えする——それが、私にできることだと思っています。

セッションを受けた方が、次々と気づきを得て、理想の人生に向かって動き出し、成長して、幸せを実感していく。その小さな変化の積み重ねが、めぐりめぐって、世界全体の意識を少しずつ押し上げていく。そう信じて、日々セッションをしています。

Profile

これまでの道のり

  • 大学卒業後

    渡米。日本の枠が、なんだか狭すぎる気がしていて。特に女性としてのチャンスの少なさや、自分の中にあるものを発揮しきれない窮屈さがあったからです。

  • in the U.S.

    MBAを取得し、ヘッジファンドという金融業界へ。まったく新しい価値観に出会い、視野がぐっと広がっていく感覚。あの出会いは、人生で一番大きなターニングポイントだったかもしれません。

  • 1997–2001

    ニューヨークで働いていたオフィスは、ワールドトレードセンターのタワー1。1997年後半、アジア通貨危機で職を失いました。痛手でしたが、結果として2001年のあの出来事から、命拾いすることになります。「必要・必然・ベスト」という考え方の、一番深い土台はここにあります。

  • 韓国へ

    拠点を移し、結婚・出産をしながらソウル大学の国際大学院で学び、首席で卒業。子どもを育てながら経済もしっかり回すために、自分で事業をやろうと決めたのもこの頃です。

  • タイムウェーバーとの出会い

    目に見えないけれど確かに存在している意識の領域があると知り、コントロールや執着を手放せるようになりました。望む方向にだけフォーカスして、自分の感覚で生きられるようになったのは、この頃からです。

  • 現在

    その気づきを人と分かち合いながら、1対1のセッションと、タイムウェーバー実践スクールの講師を続けています。まだ言葉にしきれていない部分もあるけれど、進んでいく方向は、確かに感じています。凪の中で、次の形が、静かに育っています。

ラウンジのソファでくつろぎ、明るく笑う福元英理香

仕事を変わりたいと感じたときも、すぐには動かず、「今だ」という感覚が来るまで待つ。 そうすると、不思議と最適なタイミングがやってきました。行動だけが正解じゃなくて、 待つこともまた、同じくらい大切な選択肢だと知った経験です。

深いところで動いているものを、一緒に見にいく時間を。